4C ダイヤモンドリング
ダイヤモンドの品質を知るための指標としてGIA(アメリカ宝石学協会)が考案したもので4Cがあります。色(カラー)、透明度(クラリティ)、カラット(重さ)、カット(研磨)によって品質を評価します。ラウンドブリリアントカット(58面体)に対してカット評価がされるので、他のカットの場合、カットの種類しか鑑定書に記載されません。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされますが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引されます。また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高いものもあります。やはりブライダルリングはダイヤモンドですね。
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