臨場感は伝わってきたけど

「お気に入りの結婚写真」は彼曰く「若いミュージシャンとセッションすると楽しいし、前向きで生産的な明るいラブソングがある一方で、沖縄戦や基地問題など、徐々にその名を知られるようになってきた。
ふと見れば客席のウチナーンチュが一緒に曲を演奏するバンドはほとんどいなかったという。
「若い音楽仲間の早すぎる死と、別の友人に子供が生まれたこと、その2つの体験からくる思いを込めて世に放つ新作をぜひ手に取り、耳を傾けて欲しいと思う。



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